長崎の菌根菌は今日も元気だった
長崎の農福連携圃場で、無農薬・有機にこだわったいちごを栽培しています。

「生きてる肥料」を使った栽培も2年目に入り、いまではほとんど指導しなくても、皆さんがとても上手に育ててくれるようになりました。
今日、真っ赤に色づいたいちごが初出荷。
手に取ると、しっかりとした張りと香り。 作業者の皆さんの丁寧な手しごとと、菌根菌の静かな支えが重なって生まれた一粒です。

農福連携の現場では、手間がかからず、失敗しにくい栽培体系がとても喜ばれています。
その“育てやすさ”の裏側には、根を守り、栄養吸収を助け、植物のストレスを和らげてくれる——

長崎でもありがとう菌根菌。農福連携を支える縁の下の力持ちに感謝です。