給食に消えたブロッコリー、菌根菌の努力はどこへ
いま話題のブロッコリー。
食べた感もしっかりあって、健康にも腹持ちもいい野菜ですよね。
長崎の畑では、生きてる肥料を使った栽培と慣行栽培の比較をしてくれています。
収穫された株を見せてもらうと、どちらも立派で、育ちに大きな差はないとのこと。

このブロッコリーは、福祉施設の給食にも使われたそうです。
味について聞いてみましたが、給食に混ざってしまったので「どっちがどっちか分からなかったですね」との返事。
それもまた現場らしくて、微笑ましいですね。

土の下では、菌根菌たちが今日も黙々と働いています。
根の先で栄養を集め、植物に手渡し、ブロッコリーの力強い生育をそっと支えてくれているのでしょう。
次回は、ぜひ食味の比較もお願いしますね。
ありがとう菌根菌。今日も畑の底でいい仕事をしてくれています。