菌根菌、いちごをパフェに仕上げる “影のシェフ” 2026年05月08日 長崎市の農福連携の畑では、いちごがすくすく育っています。 生きてる肥料で根っこを元気にし、農薬もほとんど使わずに育てたいちごです。 収穫された実は、そのままキズナカフェへ直行。 摘みたてのいちごが、すぐにパフェへ変身します。 甘さも酸味も、朝の空気みたいにすっきりしていて、食べた人の表情がふわっと明るくなる。その裏側では、今日も菌根菌たちが土の中でコツコツお仕事中。 お客様の笑顔をそっと支えてくれている、小さな立役者です。 Tweet Facebookでシェア 次» 菌根菌日記