真っ赤過ぎる「いちご」が届きました
静岡県河津町の河津バガテル公園では、「生きてる肥料」を使ったいちご栽培の実験を進めています。
そこで育った糖度18度の紅ほっぺが、本社に届きました。

箱を開けた瞬間、甘酸っぱい香りがふわりと広がり、オフィスの空気が一気に華やぎます。
香りにつられてか、女性スタッフといつも以上に目が合うのも、なんだか微笑ましい光景です。
無農薬・有機肥料、そして菌根菌の力で育った「紅ほっぺ」は、真っ赤に色づきながらも雑味がなく、ただただ甘くて美味しい。
「ちょっと売れ過ぎたんじゃない?」と思うほどの完熟ぶりでした。
こんな贅沢ないちごを味わえる日々が続くことに、あらためて菌根菌の働きに感謝したくなります。
今日もいい仕事をしてくれています。
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