大蒜一片の実がパンパンに詰まってる!
愛媛県の農園さんから嬉しいご連絡をいただきました。
10年前から大蒜(ニンニク)栽培を行っています。
5畝の畑に、3,000株の植付です。
レストランからの注文と、黒にんにく製造を行う依頼者からの注文が大半です。
毎年、5月後半に収穫を行います。
今年の収穫時に驚いた事があります。
毎年、収穫の時は土が堅くて、収穫に苦労していましたが、 今年は土が柔らかく、手で引っ張って簡単に収穫できること。
また、できあがった大蒜が例年より大きくて、一片の大蒜の実がパンパンに詰まっていることでした。

※写真は乾燥後のニンニクの写真
昨年の10月の植え付けでは、例年どおりの化成肥料に加えて「生きてる肥料」を 100倍に希釈して土壌に散布ました。
この「生きてる肥料」の効果は予想以上の ものがあります。
植物そもののと菌根菌の共生により、土が柔らかくなってくれたのでしょう。
これも生きてる肥料に含まれている菌根菌のおかげです。
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