まさかの小学1年生超えサンチュ!
熊本県立芦北高等学校で育つサンチュが、ついに定植から6ヶ月を超えました。
春の光に背中を押されるように、ぐんぐん伸びたその姿は、気づけば120㎝。
小学校に入学してもおかしくないほどの背丈です。

根元の幹は栄養を運ぶたびに太さを増し、 もはや“野菜”というより“若木”の風格すら漂わせています。
春のやわらかな暖かさは、地下の頑張り屋の菌根菌たちにも火を灯すのでしょう。
サンチュの旺盛な食欲に負けじと、今日もせっせと働き続けています。
新年度がはじまり、新たな栽培がはじまるので実験はここまでとのことでした。
また近いうちに、巨大サンチュの木にお目にかかりたいですね。
菌根菌の皆さん、楽しみにしているよ。